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安積朋子
1966年 広島生まれ
t.n.a. Design Studio代表
ロイヤル・カレッジ・オブ・アート大学院デザイン・プロダクト科講師
グッドデザイン賞選定委員2007&2008
1989年、京都市立芸術大学デザイン科環境デザイン科卒業。設計事務所勤務ののち1992年に渡英、ロイヤルカレッジ・オブ・アートの家具科で学ぶ。1995年に卒業後、ロンドンにてパートナーシップAZUMIを設立。100%
Design展(1996?98年、ロンドン)、サローネ・サテリーテ(1999年、ミラノ)などで作品を発表する。コンサルタントとしてLapalma社(イタリア)、E&Y社(日本)、Guzzini社(イタリア)、Isokon
Plus社(イギリス)、Biegel社(ドイツ)、Benchmarm Furniture社(イギリス)等と家具、プロダクト、ジュエリーなどを開発。同時に展示会の会場構成のデザインを手がける。
2005年春、「t.n.a. Design Studio」を設立。ソロとしての活動を開始。近作ではFurniture
Works(イギリス)の展示会場デザイン、Roethlisberger(スイス)のために「At-At」、マックスレイ(日本)のための照明器具「Twiggy
Lamp」、ピエージュ(日本)のための光学式誘引捕虫器「ムシキャパ」など。
ヴィクトリア&アルバート・ミュージアム、ジェフェリー・ミュージアム、クラフツ・カウンシル、ブライトン・ミュージアム(イギリス)などに作品収蔵。受賞はミサワ学生住宅設計競技グランプリ(1989年)、New
Designers Award (1995年), 100% Design/Blueprint Award,
Best Contribution(2002年), Jerwood Applied Art Furniture
Prize最終候補(2004年)など。
www.tnadesignstudio.co.uk
マックスレイ
空間に生命を与える光の演出者として、時代の潮流を見据えながら、トータルな視点から人々の感性に訴える個性的な製品づくりをめざす照明メーカー。常に新しい光のあり方を提案しながら、それを通してより快適な社会環境を作り上げ、社会に貢献していくことを理念としている。
www.maxray.co.jp
竹尾
「紙」は、人間の意思の伝達を司り、"文化"の推進力となってきた大切な素材。"私たち人間の思いを表現し、記録をし、伝達したい……。"(株)竹尾は1899年の創業以来、紙の専門商社として、特に紙自身に色や風合、そして模様を施した特殊紙の研究、開発、提供においては他の追随を許さない存在。独自のオリジナル商品を生み出し、高い評価を受けている。
www.takeo.co.jp
商品情報
「Remains of the Light」開催中、Sferaではマックスレイの照明器具Little Woodsを販売いたします。
冬木立の中を歩くような清らかで温かい光と影が、日常の空間に溶け込みながら、どこか特別な世界を作り出します。
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