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EVENT / 11 Apr 2018

KG+2018 SIGMA Satellite Gallery in Kyoto 伊丹豪 特別展 with FOVEON「photocopy #2」

itami

KG+2018 KYOTOGRAPHIE サテライトイベント
SIGMA Satellite Gallery in Kyoto 伊丹豪 特別展 with FOVEON「photocopy #2」

スフェラ・エキシビションでは、「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭2018」のサテライトイベントであり、”これからの写真家とキュレーター”のためのプロジェクトである「KG+2018」の会場のひとつとして、SIGMAによる特別写真展「SIGMA Satellite Gallery in Kyoto 伊丹豪 特別展 with FOVEON「photocopy #2」」が開催されます。また、会期中には、セミナーやトークイベントなども開催されます。ぜひ、ご参加ください。

 

会場

SferaExhibition 
スフェラ・ビル2F

会期 
2018. 4/14(金)- 5/13(日) 11:00 - 19:00
*水曜定休
*入場無料

 

1|特別写真展   SIGMA Satellite Gallery in Kyoto 伊丹豪 特別展 with FOVEON「photocopy #2」
4/14(土)- 5/13(日)11:00-19:00
※水曜定休 ※4/13(金)プレオープン

新作写真集「photocopy」をSIGMA sd Quattro HとSIGMA dp3 Quattroのみで撮影、国内外で高い評価を得ている気鋭の写真家・伊丹豪氏の特別写真展を開催します。 圧倒的な解像力と色再現力をもつFoveonセンサーを搭載したSIGMA製カメラの特質を、余すところなく発揮した作品群が壁一面に展示されます。「写真は現実のcopy」を持論とする伊丹豪氏の世界を、ゆっくりとご覧ください。
www.goitami.jp

 

2|セミナー&トークイベント “FOVEON Special Talk”
4/21(土)14:00-15:00 第1部
      15:30-17:00 第2部
4/22(日)11:30-13:00 第3部

第1部―「もうひとつの撮影技術“製版”とFoveonセンサー」
作品集制作をめざすすべての写真家とクリエイターのためのセミナー
講師:鈴木一誌

ブックデザイナーとして数々の写真集を手がけ、「写真家にとって写真集はひとつの到達点」であり、「印刷や製版(画像特性やプロセッシング)への理解は必須のスキル」を持論とする鈴木一誌氏による「作品集制作をめざすすべての写真家とクリエイター」のためのセミナー。 「印刷・製版において最良の結果を出せるのはFoveonセンサーしかない」という確信のもと、「色感・質感の再現力をもつ画像を見抜く眼」を教育し、写真作品の最終アウトプット(写真集)に耐えうる画質を実現する撮影機材・現像技法を「もうひとつの撮影技術」として学ぶ機会とする。

第2部―「写真を語る。カメラを語る。」
対談:鈴木一誌×伊丹豪

自らの写真観と向き合い続ける伊丹豪氏と鈴木一誌氏の「写真と技法」をめぐる対談。 最新刊「photocopy」を上梓した伊丹氏。本作はほぼFoveonセンサー搭載のカメラで撮影されている。「写真は現実のコピーだ」という伊丹豪の写真観において、機材選びは最重要ファクターだという。自身も強く影響を受けてきた写真表現の系譜を意識しつつ、いかに現代最新のテクノロジーで新しい視覚体験を現実のものにできるかに挑みつづける写真家と、ブックデザイナーとの「写真と機材」をめぐる対話。

第3部―「Ways of Seeing ~視ること・撮ること~」
リレートーク|KYOTOGAPHIEパブリックプログラム
対談:伊丹豪×小林美香

前日のスペシャルトークを引き継いだトークセッションの第3部でありKYOTOGRAPHIEパブリックプログラム。SIGMAのWEBマガジン「SEIN Online」の人気連載「Ways of Seeing」の執筆者で、KYOTOGRAPHIEポートフォリオレビュアーも務める小林美香氏と、写真家・伊丹豪氏による「写真を視ること・撮ること」をめぐる対談。 「写真を撮る・写真として示すという行為に対してこれほど真摯で誠実な人はいないのではないか。伊丹さんがどのように写真に向き合っているのか、最近の活動と作品を通して対話したい」(小林美香)

 

3|オープニング記念イベント SEIN Online特別企画 ―「フォトヒロノブ」スペシャルトーク
トーク:田中泰延
4/14(土)14:00-16:00

SIGMAのWEBマガジン・SEIN Onlineに「フォトヒロノブ」を連載中の田中泰延氏。 写真や人生への情熱と圧倒的な博覧強記。写真との独特の距離感から自身を「写真者(しゃしんしゃ)」と呼びつつ、温かくも鋭い視点で軽妙な文章に綴る新コラムは圧倒的な人気を誇っている。今回はオープニング記念としてスペシャルトークを開催。

 

4|特別鼎談|KYOTOGRAPHIEパブリックプログラム
SIGMA presents Special Talk 「“写真で生きていく”ということ」
鼎談:仲西祐介×中島佑介×トモ・コスガ
5/12(土)11:00-12:30

日本では「写真のプロ」というと商業写真家か作家(写真集出版)がひとつの理想として想起されるが、真の写真文化の振興には多様な「写真で生きる道」があっていいのではないか。そうした問題意識から、それぞれ独自の領域で活躍している3名が「写真」を仕事とすることの面白さ、難しさ、国内外の市場性の違いや展望を語り合う。

 

詳しい情報はこちらもあわせて御覧ください。
>>Kyotographie オフィシャルウェブサイト
>>SIGMA オフィシャルウェブサイト

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