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EVENT / 17 Sep 2019

The Pranks 企画展開催 -Nuit Blanche 2019-

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「Dialogue compliqué par The Pranks」

The Pranks | ザ・プランクス

2019.10.5 (Sat) - 10.29 (Wed)

11:00-19:00 | 水曜定休
*10/5は、18:00-22:00
スフェラ・エキシビション(スフェラ・ビル2F)

 

オープニングレセプション

10.5 (Sat) 18:00 - 22:00
ご予約不要・無料
皆さまにご参加いただけるイベントとなっております。ぜひ、お気軽にご参加ください。



スフェラが運営するギャラリースペース「スフェラ・エキシビション」では、「ニュイ・ブランシュKYOTO 2019」のオフィシャルプログラムのひとつとして、The Pranksによる個展「Dialogue compliqué par The Pranks」を開催します。
The Pranksは、絵画を中心に様々なコラボレーションを展開するアートユニット。そのプロフィールの詳細は明らかにされていません。
今回の展示は、The Pranksによる"軽やかなシュールレアリズム"の体験型インスタレーション。
描かれたキャラクターたちは何を喋っているのか?
"聞き耳を立てるように"絵を見ると、彼らと親密になって、頭がグルグルしてきて、何かが生まれる?

The Pranks | ザ・プランクス

www.thepranks.net

絵画を中心に様々なコラボレーションを展開するアートユニット。まるで無意識下で描かれたかのような、自由奔放な作風の絵画はすでに数千点を超える。彼らの絵には見るものに「物語」を想像させる力があり、多様なジャンルの作り手たちが共創する機会を誘発している。なお、プロフィールの詳細は明らかにされていない。

愉快な奇跡
絵を見せたいと思う人に絵を見てもらうのが、いちばん楽しい。誰かとカフェにいれば、ナプキンにいたずらに絵を描いて、すっと差し出す。iPhoneに描きためたアルバムを目の前でスワイプする。これがもっとも魅力的な絵の楽しみ方。
絵は、自分のセンスさえ出ていれば、あまり上手くないほうが、いい。だって、その方がたくさん笑えるから。美術館で見るのも、もちろんわるくないけど、絵との距離、つまりよそよそしさが邪魔をして、なかなか絵と親密にはなれない。
だから、せっかく絵を見たって、せいぜい感動するぐらい。何かふだんあまり想像したことのないものを想像する”愉快な奇跡”は起きない。そういう奇跡を、気軽に楽しみたいと思って絵を描いているのかもしれない。

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