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INFORMATION / 17 Sep 2019

眞城成男による若林佛具製作所「raison d’être」プロダクトデザイン

デザイナーズ仏壇_0711_karifix

この度、スフェラのクリエイティブ・ディレクター 眞城成男は、京都の仏壇・仏具メーカー 株式会社若林佛具製作所が新しい仏壇を提案するプロジェクト「raison d’etre(レゾンデートル)」において、6人のクリエイターのひとりとして、プロダクトデザインを担当いたしました。
完成したプロダクトは、10月に東京で開催される「DESIGNART」にて発表、展示が行われます。ぜひ、ご覧ください。

より詳しいご案内は、こちらもご覧ください。
株式会社若林佛具製作所 HP>>>



(以下、株式会社若林佛具製作所HPより引用)

プロジェクト概要
京都の仏壇・仏具メーカー株式会社若林佛具製作所は、6組のクリエーターとともに新しい仏壇を提案するプロジェクト「raison d’etre(レゾンデートル)」を「DESIGNART TOKYO 2019」で発表致します。
これまで木工・漆工・金工など数多くの職人との共に、寺院の仏具から内装工事・家庭用仏壇の製作を行ってきた若林佛具製作所。「raison d’etre(レゾンデートル)」プロジェクトでは、1stコレクションとして、板坂諭氏、倉本仁氏、永山祐子氏、名和晃平氏、橋本夕紀夫氏、眞城成男氏の6組のクリエイターとともに、それぞれの視点で捉えた仏壇の在り方を伝統工芸の技術で表現します。


存在意義を意味する「raison d’etre」
京都にて創業190年の歴史を持つ京仏壇・京仏具メーカー「若林佛具製作所」が行う新たなプロジェクト。 居住空間やライフスタイルの変化とともに移り変わってきた“祈りのカタチ”。その中で仏壇の必要性自体にも変化が起こっています。 仏壇の側面である、家具として家に配置する物、寺院をミニチュア化した建造物、祈りの対象としてのオブジェの3つのアイデンティティを抜き出し、それぞれをプロダクトデザイナー、建築家、アーティストと再構成。そこに職人を掛け合わせ、仏壇の持つ意味やこれからの暮らしの中であるべき姿を見つめなおすことで、手を合わせる場所や時間の大切さを市場に問い掛け直していきます。



6組のクリエーターによる仏壇の再構築
「raison d’etre(レゾンデートル)」1st コレクション発表

クリエーター
板坂諭 / 倉本仁 / 永山祐子 / 名和晃平 / 橋本夕紀夫 / 眞城成男

営業時間
11:00〜19:00
※10月21日(月)はプレス発表 / レセプションパーティー開催のため、14:00で終了
※最終日10月27日(日)は17:00で終了

会場
GUM表参道 (東京都港区北青山3-10-25)

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