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小代焼のうつわ

熊本県北部、小岱山(しょうだいさん)山麓で400年の歴史をもつ小代焼。 土だけではなく、釉薬に使う薪や藁も土地のものにこだわり、高温の登り窯で焼き上げる器は、その土地の気質を反映したような素朴でおおらかな魅力にあふれています。青小代、黄小代、白小代と呼ばれる上釉の味わい深い色彩も特徴のひとつ。藁灰・木灰・長石を用い、釉薬の配合や焼成温度の変化などにより、発色技術が使い分けられています。
熊本/SPR19-59 シリーズ

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