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RIMPA400

琳派とは、幅広い芸術の分野で活躍した本阿弥光悦により、江戸初期に生み出された芸術表現のムーブメント。 本阿弥光悦が徳川家康から京都鷹峰の土地を拝領した元和元年(1615)を琳派誕生の起点とし、2015年は400年を迎える年。
「RIMPA 400」は 、京都の伝統工芸を担う現代の6人の職人・作家と2人のデザイナーとが協業し、琳派という芸術精神を現代的に解釈し、今に生きるプロダクトを生み出すプロジェクトです。
スフェラのクリエイティブ・ディレクター 眞城成男は、参加デザイナーのひとりとして、3人のつくり手、西村圭功さん(京漆器/西村圭功漆工房)、阪田将揮さん(京瓦/浅田製瓦工場)、原菜央さん(陶磁器作家)と共にプロダクト開発に取り組みました。
金銀の色彩や大胆な構図など、琳派の代表的な造形スタイルを表面的に用いるのではなく、琳派というムーブメントの根底にあった、その創始者であり、日本初のアートディレクターとも称される本阿弥光悦の自由で斬新な創作の精神を探り、それに基づいた現代の琳派と呼べる表現を見つけ出すことテーマとして掲げ、生み出されたコレクションです。

Design: 眞城成男(Sfera)
Year: 2015
Craftsmen: 西村圭功(京漆器/西村圭功漆工房)/ 阪田将揮(京瓦/浅田製瓦工場)/ 原菜央(陶磁器作家)
Producer: 各務亮(電通)

RIMPA400.com

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